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(1)パソコンのスピードアップ

パソコンのスピードアップの仕方

1.ディスクトップのアイコンが多い場合速度が遅くなることがあります。

  パソコン内部のメモリー容量にもよりますが、精々、30個以内にし

  ておくのが無難です。

  アイコンを「お気に入り」に保管するのもよいです。

2.ディスクトップの背景画面(壁紙)を表示しなくすることで、メモリー

  の消費量を減らし、空きを増やすことでスピードアップできます。
  
3.メモリーが1杯

  メモリーを減らすためには、コントロールパネルから追加と削除の

  一覧から使っていないプログラムを削除する。

  ただし、必要な物を削るとパソコンが動かなくなる恐れがあります。

4.起動するときに、画面の左下(タスクバーの左端のスタートボタン)

  をクリックすると、スタートメニューが表示されます。

  そのメニューから、起動時に必要ないプログラムをマウスの右

  クリックして削除します。

  スタート時の起動プログラムを削除することで、起動時間を、早く

  することが出来ます。

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5.ハードディスクが1杯

  ハードデスクの中の画像データー等を削除するなり、外付けHDに

  転送してC:ドライブの空き容量を増やす。

  アクセサリー->システムーツール->システムフアイルフォル

  ダーの中のデスククリーンアップを起動させテンプフアイルやゴミ

  箱をからにして、ハードデスクの空き容量を増やす。

6.ハードデスクのデーターやフアイルを整然と並び替えアクセスを

  早くする。

  システムフアイルフォルダーの中のディスクデフラグを起動させる。

  セーフモードで立ち上げてから、デフラグをするとスムースに実行

  出来ます。

  [スタート]->[プログラム]->[アクセサリィ-]->[システムツール]

  -> [ディスクデフラグ]->[分析]を開始します。

  パソコンの電源をF8キーを押したまま投入し、セーフモードで

  起動します。

  通常起動より早く終了します。

  処理に、数時間かかる事があります。

7.ハードディスクのエラーを修復する。

  CHKDISKはセーフモードで行うことを推奨します。

  パソコンの電源をF8キーを押したまま投入し、セーフモードで

  起動します。
  
  エクスプローラでローカルディスクC:ドライブを選択して、右クリック

  で、プロパティを選択し、ツールタブをクリック->エラーチェックから

  [チエックする]ボタンをクリックする->[不良セクターをスキャンし回

  復する] をチエックし、[開始]ボタンをクリックする。

  処理に、数時間かかる事があります。
  
  
8.ウイルスが入り込んでいる場合があります。

  ウイルスチェックプログラムで取り除きます。

9.レジストリーは、パソコンを使って行くうちに、ぐちゃぐちゃになってきて

  速度が、遅くなってきますので、 レジストリーを整理する必要が出てきます。

  レジストリー整理ソフトuniblueのSpeedUpMyPCがお勧めです。


10. 外部ハードディスクを付けバックアップをとておきます。

   以上を試して、スピードアップしなければ、システムの再インストールを

   する。

11.注意:

   バックアップ、デスクデフラグなど、時間のかかる作業の場合、

   タスクトレイの「スタータト」->コントロールパネル->電源オプション->
   
   「ハードディスクの電源をきる」や「システム休止状態」の設定時間を
   
   なしに設定します。

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2012年04月06日 | Category:パソコンのメンテナンスKeiosys

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