お子様を立派に育てることは貴重な財産になります。


国語の勉強法と指導の仕方

国語の成績を短期間に飛躍的に上げる方法とは
国語は、全教科の基本になるものです。
国語を、軽視する母親は多いのですが、最も大切な教科です。
また、国語は、勉強しなくても出来ると、軽視してはいけません。
国語は、重要な科目であることを、認識して下さい。

大学では、多くの本を読む必要があります。
卒業論文を書くことも必要になります。。
会社に勤めてからも、本を読んだり、書くことが、沢山あります。
文章の読み書きが、正確に出来るかで、人生が、大きく変わってきます。
英語、数学、国語の三科目の中で一番成績の上げ難いのは、
国語と言われています。
塾を開設している某先生は「国語の成績を上げることはどうしても
出来ない。」
と言われていました。 
小学生の場合は、お母さんが、お子さんと一緒に、国語の勉強を
して上げることです。 
良い参考書や問題集が、市販されていますので、一緒に、
学習してやって下さい。
「一緒に、学習してやって下さい。」の意味は、教え込まない、
強制しないで、子供が勉強し易いように、見てやって下さい
の意味です。
教え込んだり、強制したりすると、子供が、飽きてきて、
勉強しなくなります。
なので、子供が自ら進んで勉強するような環境・雰囲気作りが大切です。
国語の成績を上げる秘策とは?
中学生、高校生の場合 中学レベルを含めてそれ以下の、
小学2~3年ぐらいから、書き方から初めて、漢字の練習、
文章の読み書きを中心に、問題集や参考書を利用して、
中学2.3年までみっちりと復習させると成績を
上げることが出来ます。
小学2~3年から中学2.3年まで復習する時間は、思うほど多くの
時間はかかりません。
その生徒が、現在、持っている国語の力や熱中度や1日にかける
時間数にもよりますが3ヶ月から6ヶ月ぐらいで終了し、
国語の成績は飛躍的に上ります。
比較的成績の良い生徒にもお勧めです。
成績の良い生徒なら、短期間に終了して、成績は間違いなく向上します。
この指導方法は塾や学校では行ないません。
家庭教師も親御さんの顔色伺う為に実行することが、
難しい場合があります。
当然のことながら、高校生に小学の低学年の国語を指導していたら、
親御さんから反感を買うでしょう。
学習塾などでは、高度なハイレヴェルの問題を扱ったほうが、
親御さんや生徒に評判が良くなります。
しかし、このような学習をさせる指導方法は、基礎力が不足する為に、
成績の向上に繋がりません。
基礎力が十分に身についている優秀な生徒には就いていけますが、
成績が良くない生徒には効果的ではありません。
学習塾での先生は、学生が指導したりとか、指導経験が
少ない教師が指導していたり、未熟な塾講師が多いのです。
安い給与で雇うには、致し方がないのかも知れません。
スポーツの経験のある方はご存知のことと思いますが、テニス、野球、
水泳柔道、空手、バスケット、バレーボールなど全て、
毎日基本から練習を始めています。
大切なことは、基本から練習を繰り返しているのです。
特に、一流学習塾などは、基本からの練習を怠る傾向にあります。
だから成績の向上に繋がらないのです。
得られるものは、一流の学習塾に行かせていると言う
安心感だけです。
常に基本に戻り、基礎を十分に学習していくことが大切なのです。
基礎力が不十分生徒は、学習塾へ通っても、当然成績は
上がりません。
このような生徒の場合、基礎を十分理解させる事が重要になります。
それには、小学2~3年からの復習をお勧めします。
こんな例もあります。高校現役で受験に失敗して、
小学2~3年から復習して、東京大学に合格した方もいます。 
塾は、生徒指導に未熟な塾講師が多いので、成績アップには、
あまり期待で来ません。
学習塾などに頼っていては駄目です。 
月謝が無駄になるこことが多いです。
お父さんは、仕事が忙しく、子供の面倒を見ている暇がありません。
お母さんの、子供の指導が大変重要になります。
母親は、お子さんと一緒に、国語の勉強をする事をお勧めします。
これが、お子さんを勉強させる良い秘策です。
しかも、小学2~3年から高校まで復習すると、
親御さんの良い勉強にもなり一石二丁です。 
お子様に、愛情があれば、どんなに忙しくてもできるはずです、
お子様の学業成績は母親の熱意に比例する場合が多いのです。
但し、熱意が有り余って、罵詈雑言子供に浴びせ、
虐待する母親は論外です。
熱意があるならば、
 「母親自ずからお子様の良い教育指導方法も考え付くはず」

です。
どう教育して良いか分からないのは、母親自信の熱意不足や怠慢による
場合が殆どです。
母親自信が怠慢を棚にあげ、塾や学校に頼ってもお子さんの成績は
上がりません。
お子様の成績を上げる事が出きるのは、お母さん、あなただけなのです。
お父さんは、仕事で、子供に関わっている時間は、それほど取れません。
親から良い教育や躾を受けた親御さんは大した努力無しに、
自分の子供に良い教育や躾が自然に出来ます。
それに反し、親から良い教育や躾を受けなかった親御さんは、
子供の教育や躾には努力が必要です。
それは親から良い教育や躾の仕方をされなかった為に
どうして良いか分からないのです。
もっとも、社会環境や運命的なものもあるので一概に
決め付けることが出来ませんが。
とにかく、それを乗り切るには自らの努力しかありません。
子供の躾けや教育は、お母さんの力が大きいのです。
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2017年04月05日 | Category:教育指導支援Keiosys

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