お子様を立派に育てることは貴重な財産になります。


どならない子育て

今回は、とても良い子育て方法が書かれた本の紹介をさせて頂きます。
日頃の子育ての仕方で、子供の将来の人生が決まってしまいます。

だめだめ、何度言ったら分るの、頭悪いねなどの罵詈雑言を子供に
浴びせていると、能力が、抑圧されて、本来持っている能力が、
十分発揮できないで、学業生成も仕事も振るわなくなり、
惨めな人生を送ることになりかねません。

否定語句や、罵詈雑言、プレッシャーを与えられ続けて育つと、
自分に自信が持てなくなり不安定になり、脳の活動にブレーキが
掛かり、記憶力理解力が低下し、学業成績は悪くなる傾向があります。
このように、満足な子育てが出来ていない親御さんは多いのでは
ないでしょうか?

ある家庭の家庭教師をしていたとき、とても口うるさい母親がいました。
子供は、小学6年の男の子、高校1年の女の子、高校3年の女の子で、
高校3年の女の子と小学6年の男の子を受け持ち指導していました。

母親がヒステリィを頻繁に起こし怒鳴り恐怖心を、
子供に与えていました。
高校3年の女の子は、何時も恐怖心で顔がこわばっていました。
恐怖心から逃れるため、真夜中、暴走族のオートバイの後ろ
にまたがり、翌朝返ってくる有様でした。

小学6年の男の子は、緊張感が張り詰めていて、人の話を
よく聞くことが出来なく、記憶力の著しい低下を招いていました。

子育てが上手だと、

伸び伸びとした開放的な性格になり、自分に自信が持てる人間になり、
親思いの立派な大人となり能力が最大限に生かされて、
仕事も順調に出来るように成長していいます。

事実として、子育てが上手な親に育てられたお子さんは、
学校の成績も良く、性格も明るく礼儀正しく、
良好な親子関係を築いています。

子育ての仕方一つで、親子関係と子供の人生が決まります。

それらの疑問を解決するのが「どならない子育て」の本に、
具体的に分り易く書かれています。
子育ての基本の基本が書かれている本です。

次の文章は「どならない子育て」の本のカバーに
書かれている文章です。

「親御さんが「どならない子育て」を練習することで、
実際怒鳴る頻度を減らして、躾の負担軽減を少し減らすことを
目指しています。」

この基本を応用することで、夫婦間のコミュニケーションにも
役立ちます。
更に、近所の方とのコミュニケーションにも、勤め先や
仕事関係などの人間関係においても役立てることが出来ます。





2017年04月05日 | Category:新しいカテゴリ1Keiosys

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