お子様を立派に育てることは貴重な財産になります。


子どもの金銭感覚を育てる

大人になってからの金銭感覚が、有るのと無いのとでは、大きく人生が違ってきます。 大人になってから、金銭感覚を身に着けることは、手遅れになる場合さえあります。 子供の内から、金銭感覚を育むことが大切です。

親は、子供を可愛さの余り、何でも与えたがります。 その結果、我儘で、駄々っ子になったり。 浪費家で借金追われる人生を送る可能性が大きいのです。

しかも、金銭感覚のない犯罪者になることも多いのです。

日本の学校では、読み書き算数などの勉強を教えても、お金についての教育は、殆どないと言っても良いくらいです。

皆さん、小中学などの同窓会などで、成績優秀だった、同級生は、精々大企業の部長どまり、一方で、劣等生でああった同級生が、事業で大成して金持ちになっていたりすることは、良くありますね。

勉強すれば、金持ちになれる訳でもありません。

勉強が出来る人には、勤勉家が多いのですが、勉強することに夢中になり、お金の儲け方をないがしろにしてしまっていて、精々、中流の生活を送っている人も多いです。

勉強に夢中になり過ぎると、人間関係が希薄になり、人を使う仕事企業経営などが苦手になり、会社員としても勤まりにくくなり、貧乏することさえあります。

勉強のし過ぎは、時として、交際が苦手になり、金儲けのチャンスを失うことになりかねません。

勉強をしない人は、怠け者で、活力がなく、必然的に、貧乏な人が多いのですが、 勉強をしないが活力ある人は、多くの交友関係を持ち、そこから、人間関係を学び、事業を起し従業員を使いこなし大成している人も多くいます。

勉強の好きな人は、勉強することに価値観を見出すことが多いので、お金の価値観をないがしろになり易いです。

「勉強が好き」=「金持ち」になる訳ではありません。

世間では、「好きなことをしろ。」と言われます。

間違いではありませんが、正解とも言えません。

往々にして、好きなことをしていると、夢中になり過ぎ、お金儲けを忘れてしまいます。

大切なのは、 「好きなことをする。」より「目標を持つ」こと が、最も大切です。

「好きなことをする」≠「金持ちになる」なのです。

目標に「金持ちになる」を持てば、

「目標に金持ちになるを持つ」 => 「金持ちになる」なるのです。

子供に、金銭感覚を持たせる最良の方法は、ご両親が、金銭感覚を持つことです。 子供に、金銭感覚を持たせ大成させる為には、ご両親自ら、努力されるのが、最も良い教育になります。

====================================================================== ■お勧めの本

子どもの金銭感覚を養う七つの方法

7つの習慣-成功には原則があった!

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2014年07月22日 | Category:教育指導支援Keiosys

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