[健 康]


コーヒーの嬉しい効果と飲み方の注意点

コーヒーは、肝臓に良いし、血糖値を下げ糖尿病の予防、

老化の予防、動脈硬化を防ぎ、コレステロール値を下げ心臓病を予防、

脳の働きを活性化させ、認知症の予防、精神安定効果など様々な

利点が沢山あります。

 

コーヒーを飲む適した時間


理想的なコーヒーを飲む適した時間は午前9時半頃から11時半ぐらいが
良いと言われています。 

朝は、ホルモンのコルチゾールが分泌され、脳を覚醒させますので、9時半頃までは、
カフェインの覚醒を、必要としないと言われていますので、午前9時半頃からコーヒーを
飲むのが良いとされています。 

遅い時間のコーヒーは、睡眠の妨げになることがありますので、午前中に飲んで、
睡眠時には、カフェインが抜けて、熟睡できるようにすると良いでしょう。
 

理由は、午前中に飲んでも、カフェンの影響が8~10時間と
長い時間元気でいられるからです。

しかし、早朝食事前のコーヒは、胃を荒らすこともありますので注意が必要です。

 

コーヒーによる貧血を防ぐには?

 

食事と一緒ののコーヒーは、食事に含まれている鉄分がコーヒーに含まれている
タンニンと結合して、鉄分として体内に吸収されなくなり鉄分不足を引き起こし、
貧血の原因になることがあります。

 

特に貧血気味で、コーヒーを毎日戴く方は、鉄分補給をお忘れなく。

 

対策として、鉄分の多い食材、例えば、レバーなどを食べるようにするか、

鉄瓶を使用するのが良いです。

 

鉄瓶は鉄分の補給になりるので、貧血の解消に良いです。

 

ブラックコーヒーが苦手な方には朗報です。

 

鉄瓶で弱火で2時間以上沸かしたお湯でコーヒーを淹れると、
鉄分が十分溶け出し、味を悪くしているカルキや、水に溶け込んでいる石灰分を
鉄瓶が吸収してくれますし、コーヒーの苦味の成分であるタンニンが、
鉄瓶から溶け出した鉄分と結合して、 タンニンの苦味が無くなり、
ブラックコーヒーが苦手な方にも、円やかで美味しコーヒーが、戴けます。

 

鉄瓶で沸かたお湯を、ポットなどに溜め保管しておき、
味噌汁やスープなど調理に利用すると、鉄分の良い補給になり、
料理が美味しく戴けます。

食事とコーヒーは一緒に摂らないで、食事の前後1時間以上はずらすことで、
コーヒーのタンニンと食事に含まれている鉄分の結合を防いでくれ、
食べ物に含まれている鉄分が身体に吸収されますので貧血予防になります。


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コーヒーによる睡眠障害を防ぐには?

 

睡眠ホルモンと言われているメラトニン分泌が十分に出ていると、

比較的コーヒーによる睡眠障害少ないようです。
 

しかし、メラトニン分泌が少ないと、
睡眠が浅くなりがちですので、

コーヒーのカフェインの影響を受けやすく、睡眠障害になりやすくなります。

 

午前中に早めにコーヒーを飲むことで、睡眠時のカフェンの影響を
少なくすることも出来ます。

 

カフェインの持続時間はとても長く8時間以上は効果がありますので、
朝早めにコーヒーを飲むことで、一日元気でいられ睡眠もとれます。

 

コーヒーの量を少なくするか薄めにすることでも、睡眠障害
減らすことも出来ます。

 

コーヒーが身体に残留している時間は14時間ぐらいと言われていますが
カフェインは24時間過ぎても、微量ですが、体内に残留物として残ることがあります。

毎日続けて、コーヒーを摂取すると、カフェインの残留が蓄積されて、
寝つきが悪くなったりすることが有りますので、
コーヒーを3日続けたら、

1日休んで、身体からカフェインの残留を完全に
抜き去ると睡眠障害を防ぐことも出来ます。

普段運動をしていない人やストレスを持ちやすい方は、カフェイン
影響を受けやすく、 睡眠障害を起こしやすくなります。

毎日運動をすることで、コーヒーによる睡眠障害を克服することもできます。

毎日の運動は、健康にもとても良いです。

このような場合は、三日続けたら、一日休みを設けることで
コーヒによる睡眠障害が解消できます。

 

若いときには、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が多いので、
コーヒーによる睡眠障害は、比較的少ないのですが、
歳を取ってくると、メラトニンの分泌が少なくなり、普段でも睡眠が
浅く短くなりますので、コーヒーによる睡眠障害が、
顕著になって来ることが有ります。

 

その睡眠障害を防ぐ方法として、朝なるべく早い時間に、
コーヒーを飲むと、昼間元気で、夜の睡眠には、影響が少なくなります。

健康管理の為にも、日中、疲れるぐらいに運動をすると良い睡眠が取れます。

 

コーヒーを美味しくいただくには?。

 

鉄瓶で沸かしたお湯でコーヒーを淹れる美味しさと利点とは?

1.水道水に含まれている石灰分が、鉄瓶の内側に張り付き、除去されるため、
美味しいお湯になります。

 

溶け出した鉄分は、水道水の嫌な臭いの除去でも効果があります。

 

嫌な臭いの原因は塩素で、水道水の消毒などのために添加されているものです。

鉄瓶で水道水を沸かした場合、10分程で水道水の塩素は溶け出した鉄分と反応して
無臭無害の別の物質に変わり、嫌な臭いは消えてしまいます。

 

鉄以外の調理器具で水道水を沸かした場合は塩素は中々消えません。

2.5リットルなどの大きめの鉄瓶を使い、弱火で2時間以上沸かし、
ポットなどに入れ保管し、味噌汁など調理に使うと鉄分の補給になり、
良い貧血予防になります。

 

参考「NHK試してしてガッテン」の過去放映記事




2016年03月25日 | Category:趣味趣向Keiosys

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