エアコントラブル対策


エアコンがよく冷えない原因

  1. 汚れが酷いと、エアコンの効きが悪くなります。
    汚れ、フイルターの目詰まり、送風フアンの汚れ、
    フィンの目詰まり、ガス抜け、コンプレサーの異常

  2. フイルターの目詰まり、
  3. フィンの目詰まり、
  4. シロッコファンの羽に埃が詰まっている。
  5. ガスの目減りやガス抜け
    ガス抜けをチェックする。

水漏れの原因

  1.室内機内部の汚れによる水漏れ

    エアコン内部の汚れによりにより水漏れする場合があります。
     エアコン背面側のフィンの水受けに埃などが溜まると、
     水漏れすることがあります。

  2.ドレンホースの詰まり

ドレンホースクリーナー

 洗浄後に排水が出来ないことが、判明した場合、その責任を負わされることもあります。
 例えば、エアコン工事の施工不良で、配水管が時間経過と共に閉塞して、
 排水が出来ない場合などは、洗浄の責任ではないのに、
 「洗浄したから排水ホースが詰まったのだ。直して下さい。」
 と修理を要求されることがあります。
 ドレンホース(排水ホース)の修理は、エアコン工事者でないと直せないことが
 ありますので、余計な責任を負わされないように、
 洗浄前に排水チェックをしておきます。


  1. ドレンホースクリーナで掃除します。
  2. ドレンホースの閉塞している場合があります。
  3. ドレンホース内に虫が入っている
  4. ドレンホースがドロップしていて排水しない
  5. ドレンホースの出口が地面に埋まっている。
  6. ドレンパンとドレンホースが外れている
  7. ドレンパンの破損

   3.ガス抜けによる水漏れ

  1. 室外機のファンが回っているのに冷えない
  2. 部屋が冷えが弱く、室内機から、水が噴き出してくる。
 
   4.ガス抜けの発見の仕方
  1. 室内機のフインが冷えているか。フインの上部と下部の
    温度は同じか、同じでないとガス抜けが考えられます。
    フインに氷が付着して、水漏れが起きている場合も
    ガス抜けが考えられます。

  2. 室外機のバルブの温度を調べる
    液管より、ガス管の方が やや冷たいか同じぐらい
    冷えているなら、ガスは抜けていません。
    ガスが抜け始めると、ガス管 より 液管の方が冷えてきます。
    ガス管が冷えず 液管の周りに氷が付いてくることがあります。
    更にガスが抜けてくると、液管 ガス管両方とも冷えてきません。

  3. 温度計で吸気側と送風側の温度差が、冷房運転で8℃以上あれば
    問題はありませんがそれ以下ではガス抜けが考えられます。

洗浄後にリモコンが動作しなくなった場合

  1. センサーの異常
    通常、エアコンの右下に赤外線センサーが付いています。
    センサーやその周囲に水がかかると、リモコンが動作しなくなります。
    ドライヤーで送風にしてその部分を乾燥させます。
    熱風は、電子部費を破損させる可能性があるので、注意が必要です。

  2. 電源が入っていない
    エアコンのケースを外した右上に電源スイッチが付いているエアコンがあります。
    ケースの着脱で、オフになってしまうことがありますので、オンにします。
    エアコンの電源プラグが抜けていないか確認する。


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